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床の選び方

床選びの3つのポイント

お住まいの中で床は、床材に何を選ぶかで生活のスタイルが変わるほど大切な箇所です。
せっかくリフォームするのですから、床選びの3つのポイントを頭において、楽しく床材を選びましょう。
床選びの3つのポイント

居室(リビング、ダイニング、寝室など)に適した床材

日本の住まいは素足で床の上を歩いたり、床に直接座ったり、寝転んだりすることもあります。
肌ざわりがよく、ソフトな感触の床材がおすすめです。
また、お子様や高齢者とお住まい、ペットと暮らしている…といった場合は、
機能性に優れた床材がおすすめです。
特にマンションにお住まいの場合は階下に音が響かないように遮音性にも気をつけたいところ。
遮音フローリングやカーペットが最適です。

快適性

素足or室内履き?ラグやカーペットを敷く?
快適性にオススメ→無垢フローリング、畳、カーペット、コルクタイル

機能性

表面強化、へこみに強い、水に強い
機能性にオススメ→クッションフロア、フロアタイル

遮音性

階下に音が響かないように
遮音性にオススメ→遮音フローリング、カーペット

天井を高く見せるor部屋を広く見せる

インテリア的には、床を濃い色に、壁と天井を薄い色にすると天井は高く見えます。逆に床を薄い色にすると、お部屋全体に広がりを感じます。
天井の高さよりお部屋の広がりを重視したい場合は、床を薄い色にするとよいでしょう。

水回り(キッチン、トイレ、脱衣所・洗面所)に適した床材

水回りのお部屋で特に求められるのは、水に強い・汚れに強い・お手入れのしやすさといった機能性です。
どんなに気を使っても、毎日使う水回りは水や洗剤や油汚れなどが飛び散ります。お手入れは簡単な拭き掃除で済むようなクッションフロア、加工をした複合フローリングが最適です。
キッチン、トイレ、脱衣所・洗面所は、廊下などに比べて壁紙や床材を個性的に選びやすい箇所といえます。
システムキッチンや便器、洗濯機や洗面台などと調和の取れた色合いの床材にすると、統一感が出ます。

快適性

素足or室内履き?
快適性にオススメ→複合フローリング、クッションフロア

機能性

水に強い、汚れに強い、表面強化
機能性にオススメ→クッションフロア、フロアタイル

デザイン性

清潔に見えるもの、調和の取れたもの
デザイン性にオススメ→複合フローリング、クッションフロア